【超目玉枠】 SCHLAPPI GRINDER【在庫あり】 ENGINEERING/ANGLE-モジュラーシンセ。




ANGLE GRINDERはOTAフィルターベースの4つの異なる位相角度のサイン波オシレーターのSPINセクションとコンパレーターにより複雑な波形を作り出すGRINDセクションをもつアナログVCO/VCFモジュールです。

【Feature】

■SPINセクション
パネルの右側は0度、90度、180度、270度の4つの角度のサイン波出力をもつクアドラチャーVCOセクションです。
後述するGRINDセクションのINジャックにオーディオ信号を入力するとFilterとしても機能し、それぞれの出力は左からLow Pass,Band Pass,High Pass,Invert Band Passフィルターの出力として動作します。

・SPINツマミ
オシレーターのピッチ/フィルターのカットオフ周波数を設定します。

・LOW/HIGHスイッチ
SPINツマミのレンジを設定しオシレーター時の周波数はLOWでおよそ0.1Hz~500Hz,HIGHで10HZ~20kHzとなります。

・FINEツマミ
SPINツマミの微調整用ツマミ。

・GRIND->SPINツマミ
GRINDセクションの出力をSPINセクションの入力に送りフィードバック量を調節するアッテネーター。

・DAMPINGツマミ
90度/Band pass出力のフィードバックを設定するアッテネーター。
左に回し切るとフィードバックは最大となりオシレーターとして動作し、右に回しきるとフィルターとして動作します。
フィルター時は左に回すことによりレゾナンスとして動作します。

・FM1ツマミ
FM1インプットに入力した信号のアッテネーターです。
背面ジャンパーピンの設定によりFMのLin/Expの設定を変更できます。

■GRINDセクション
SPINセクションの4つの出力をコンパレーターに入力しそれぞれを逆相でスライダー/外部CVでミックスした音を出力します。

・Grind Slider
SPINセクションの4つの出力がコンパレーターを通過した後の信号を反転してミックスするスライダーです。
それぞれ独立したCVコントロールインプットを装備。

・GRIND IN/OUTジャック/INツマミ
OUTからはGrind Sliderで設定したミックスされた信号を出力します。
INジャックはアッテネーター付きの外部入力ジャックとなっており、プラグを刺していない状態ではInvert Band Pass出力が内部結線されています。
ANGLE GRINDERをフィルターとして使用する場合はINジャックに外部のオーディオ信号を入力し、GRIND->SPINツマミを右に回すことでSPINセクションに入力したオーディオが送られるようになります。


■その他入力ジャック
・INJECTインジャック
SPINセクションへダイレクトに信号を入力するACカップリングのインプットジャックです。
OSC時はSoft Syncインのように働きます。

・V/OCTインジャック
SPINをコントロールするV/OctのCV入力ジャックです。
シーケンサー等から音程をコントロールする時に使用します。

・FM1インジャック
外部信号によるFMのDCカップリングのインプットジャックです。
FM1ツマミにより入力した信号のアッテネーターが可能。
背面ジャンパーピンの設定によりFMのLin/Expの設定を変更できます。

・FM2インジャック
Exp.FMのインプットジャックです。

・Grind CVインジャック
Grind Sliderを外部CVでコントロールするCVインジャックです。


GRINDセクションに外部信号を入力することによりANGLE GRINDERはオシレーターとしてだけではなく、ディストーション/ビットクラッシャーのような過激な音を作り出すエフェクターのようにも使用することができます。
※マルチモードフィルターベースのクアドラチュー回路のため、低い周波数の時に出力レベルがバラつく仕様です。

【Spec】

■サイズ:18HP
■Max Depth:20mm
■消費電流 +12V:81mA/-12V:78mA
※この商品はモジュール型シンセサイザー(ユーロラック・モジュラーシンセ規格)です。単品での使用はできません。
いくつかのモジュールを組み合わせての使用となります。電源供給ユニット、マウントケースが別途必要です。

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【超目玉枠】 SCHLAPPI GRINDER【在庫あり】 ENGINEERING/ANGLE-モジュラーシンセ

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