2020人気の ヨハネス・フェルメール『牛乳を注ぐ女』彩美版・天然ラピスラズリ使用-シルクスクリーン。





■牛乳を注ぐ女


 
時を忘れて沈黙へと誘うー
 謎につつまれた珠玉の名画。

 フェルメールの絵画は、穏やかな光、巧妙な構図など、
 思わず魅入ってしまう要素が随所に散りばめられ
 その魅力は尽きることがありません。
 絵画が何を伝えようとしているのか、まるでそこから
 物語を想像することを私たちに求めているかのように
 ひとつひとつが語り掛けてきます。
 本作は17世紀オランダの時代背景や精神文化が感じられる
 貴重な作品であり、寡作であったフェルメールの作品の
 中でも、特に称讃されている珠玉の名画であることは、
 もはやいうまでもありません。


 
「 フェルメール・ブルー 」

 フェルメール独特の深く鮮やかな青は、ラピスラズリを
 原料とする絵具「ウルトラマリンブルー(海を越える青)」が
 使用されています。
 当時ラピスラズリは、アフガニスタン、その周辺で産出された
 稀少な鉱物で、地中海を渡り輸入された金にも匹敵する
 大変高価な顔料でした。
 また青は高い精神性を表し「天空の色」として人々が憧れる
 美しい高貴な色だったとも言えます。
 そのあまりにも美しい青は「フェルメールブルー」と、
 呼ばれています。


 
【彩美版とは】

 画材の質感と豊かな色調を再現するために生み出された新時代の画期的な
 技法による複製画です。
 最新のデジタル画像処理技術と高精度プリントにより、原本の持つ微妙な
 ニュアンスや作家の筆遣いといった絵の鼓動までもが表現されております。
 『彩美版』は共同印刷の登録商標です。



■ヨハネス・フェルメール
 
Johannes Vermeer

 
1632 現オランダのデルフト新教会で洗礼を受ける
 1658~本作『牛乳を注ぐ女』を制作
 1665 『真珠の耳飾りの少女』を制作
 1667 デルフト市誌の中でレンブラントの後継者として称賛される
 1675 歿 享年43
 1882 オランダ人コレクターが競売にて同作を購入
 1903 マウリッツハイスに寄贈される
 1984 マウリッツハイツ王立美術館展で日本初公開される
 2000 フェルメールとその時代展で日本二度目の公開
 2004 映画『真珠の耳飾りの少女』(スカーレット・ヨハンソン)が
     日本で公開されヒット。作品の人気に拍車をかける


作家名 ヨハネス・フェルメール
Johannes Vermeer
題 名 牛乳を注ぐ女
技 法 彩美版・シルクスクリーン手刷り
天然ラピスラズリ使用
画 面 キャンバス
画寸法 天地:41.0×左右:36.6cm
額縁の外寸法 天地:53.1×左右:48.7×厚さ2.0cm
額縁の仕様 特注木製額金箔貼りハンドメイド仕上げ(日本製)
裏面に壁吊り用金具・ひも
額縁の窓 アクリル
重 量 約2.0kg
監 修 千足伸行
(美術史家/成城大学名誉教授・広島県立美術館館長)
原画所蔵 アムステルダム国立美術館
発 行 TOMOWEL/共同印刷株式会社



●こちらの作品はお届けまでに3~7日ほどお時間をいただきます。
 お急ぎの場合は、お問い合わせくださいませ。




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